令和元年度 高松赤十字病院がん診療セミナー

現場からの啓発
HPVワクチンをどう伝えるか(※子宮頸がんなどの予防ワクチン)

  • 【日時】令和元年 11月14日 (木)
    19:00~20:10(受付18:30~)
  • 【場所】香川県社会福祉総合センター1階
    コミュニティホール(高松市番町1-10-35)
  • 【対象】医療・介護関係者 等
  • 【申込】当日参加も可能ですが、事前準備のため、
    「参加申込書(裏面)」に必要事項を記載し、
    11月11日(月)までにFAXにて送信ください。
    お申込書はこちら

■後援:高松市医師会(依頼中)
■日本医師会生涯教育講座 CC:11 予防と保健(1単位)(申請中)
(※子宮頸がんなどの予防ワクチン)

■講師■
医師・ジャーナリスト 村中 璃子 先生

【講師プロフィール】
北海道大学医学部卒。一橋大学社会学部卒、同大学社会学研究科修士課程修了。世界保健機関西太平洋事務局
(WHO/WPRO)の新興・再興感染症チーム等を経て、現在では医業の傍ら執筆・講演活動を行っている。HPVワクチン問題をはじめとするワクチンのほか、遺伝子検査、移植、パンデミックと国防、がん治療と代替医療の問題など執筆テーマは多岐にわたる。

現在、京都大学医学研究科非常勤講師。2017年、科学誌「ネイチャー」主催、ジョ
ン・マドックス賞を日本人として初受賞。著書に『10万個の子宮-あの激しいけいれん
は子宮頸がんワクチンの副反応なのか』平凡社、2018年。

お問い合わせ先

高松赤十字病院 地域医療室 (担当:蜂須賀・松本)
TEL:087-831-7101(内線1175・1176)
E-mail:iryoshakai@takamatsu.jrc.or.jp

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